LINEMO(ラインモ)の評判は?料金プラン・メリット・デメリットを徹底比較【2026年最新】

「スマホ代を安くしたいけれど、通信品質は落としたくない」

多くの方が抱えるこの悩みに、LINEMO(ラインモ)は最適な解決策を提示してくれます。ソフトバンクの回線をそのまま使えて、月額990円(税込)からスマホが持てるのです。しかも、LINEのデータ通信量がゼロになる「LINEギガフリー」が標準搭載されています。

大手キャリアからLINEMOに乗り換えた方の中には、毎月5,000円以上の節約に成功した方が続出しています。年間にすると6万円以上の差額です。浮いたお金で旅行に行けたり、新しいスマートフォンを買えたりします。

ただし、オンライン専用ブランドならではの注意点もあります。店舗サポートがない点や、データ繰り越しができない点など、契約前に知っておくべきことも存在します。

この記事では、LINEMOの料金プラン、メリット・デメリット、他社との徹底比較、実際の利用者の口コミ、申し込み手順まで網羅的に解説します。乗り換えを検討している方が「この記事だけ読めば判断できる」と感じられる内容に仕上げました。ぜひ最後までお読みください。

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目次

おすすめの光回線(シェア)

スクロールできます

2位
ドコモ光

ドコモ光

3位
ソフトバンク光

ソフトバンク光

4位
auひかり

auひかり

5位
NURO光

NURO光

LINEMO(ラインモ)とは?基本情報をわかりやすく解説

LINEMOは、ソフトバンクが提供するオンライン専用の格安ブランドです。2021年3月にサービスを開始しました。現在は「LINEMOベストプラン」と「LINEMOベストプランV」の2つのプランを展開しています。

最大の特徴は、大手キャリアであるソフトバンクの回線を直接利用している点です。一般的な格安SIM(MVNO)とは異なり、回線を借りているわけではありません。そのため、昼休みや夕方の混雑時間帯でも、安定した高速通信が期待できます。

さらに、LINEアプリの通信量がカウントされない「LINEギガフリー」が全プランに標準で付いています。トーク、音声通話、ビデオ通話がデータ消費なしで使い放題です。LINEを日常的に使うユーザーにとって、非常にお得なサービスと言えます。

LINEMOの運営会社と回線品質

LINEMOの運営元はソフトバンク株式会社です。ahamoのドコモ、povoのauと並ぶ「大手キャリアのオンライン専用プラン」のひとつに位置づけられます。

MVNO(仮想移動体通信事業者)とは違い、ソフトバンクの自社回線をそのまま利用します。そのため、通信速度や安定性はソフトバンク本体とほぼ同等です。5G通信にも対応しており、対応エリアでは高速データ通信を追加料金なしで利用できます。

実際に「みんなのネット回線速度」の計測データでも、LINEMOの平均ダウンロード速度は100Mbpsを超えています。格安SIMでありながらキャリア品質の通信ができるのは、ソフトバンク回線を直接利用しているLINEMOだからこその強みです。

LINEMOが選ばれる3つの理由

LINEMOが多くのユーザーに支持されている理由は、大きく3つに集約されます。

1つ目は、月額990円(税込)から使える圧倒的な安さです。3大キャリアの通常プランと比べると、年間5万円以上の節約になるケースも珍しくありません。

2つ目は、ソフトバンク品質の高速通信です。格安SIMに乗り換えると通信速度が落ちるのではないかと心配する方も多いですが、LINEMOならその心配は不要です。

3つ目は、LINEギガフリーの存在です。日本人の多くが日常的に使うLINEアプリの通信量がゼロになるのは、他社にはない独自の強みです。

LINEMO(ラインモ)の料金プランを詳しく解説

LINEMOの料金プランは、データ利用量に応じた段階制を採用しています。使った分だけ自動で料金が切り替わる仕組みなので、プラン変更の手間がかかりません。ここでは各プランの詳細を解説します。

LINEMOベストプラン(3GB/10GB)

LINEMOベストプランは、ライトユーザー向けの料金プランです。月のデータ使用量に応じて2段階で料金が変わります。

データ量 月額料金(税込)
3GBまで 990円
3GB超~10GB 2,090円

月間データ使用量が3GB以内に収まれば、月額990円で利用できます。3GBを超えた場合は自動的に2,090円に切り替わります。10GBを超えると速度制限がかかり、送受信時最大300kbpsになります。さらに15GBを超えると最大128kbpsまで制限されます。

通話料は22円/30秒(税込)の従量制です。5分以内かけ放題オプション(月額550円・税込)と、かけ放題オプション(月額1,650円・税込)も用意されています。なお、契約から7カ月目までは通話オプション割引キャンペーンが適用されます。5分以内かけ放題が無料、かけ放題が月額1,100円(税込)で利用可能です。

自宅にWi-Fi環境がある方や、外出先では軽くSNSをチェックする程度の方に最適なプランです。在宅ワーカーや学生さんにも人気があります。

LINEMOベストプランV(30GB)

LINEMOベストプランVは、データをたっぷり使いたい方向けのプランです。

データ量 月額料金(税込)
30GBまで 2,970円

月額2,970円(税込)で30GBまで利用できます。このプランの魅力は、5分以内の国内通話無料が標準で付帯している点です。通話オプションを別途契約する必要がなく、短い電話が多い方にはコスパ抜群です。

30GBを超過した場合の速度制限は最大1Mbpsです。1MbpsあればLINEやSNS、Web閲覧は問題なく利用できます。YouTubeも480p画質なら止まることなく視聴可能です。45GBを超えると最大128kbpsに制限されます。

加えて、LINEMOベストプランV契約者は、LINEスタンプ プレミアム(ベーシックコース)が追加料金なしで使い放題になります。通常月額240円(税込)のサービスが無料で付くため、年間約2,880円分の節約にもなります。

動画視聴や音楽ストリーミング、ゲームを日常的に楽しむ方に向いています。外出が多いビジネスパーソンにもおすすめです。

3GB・10GB・30GBでできること

各データ量でどの程度の利用が可能なのか、目安をまとめました。

利用内容 3GB 10GB 30GB
Web閲覧(1ページ約300KB) 約10,500回 約35,000回 約105,000回
動画視聴・中画質(4MB/分) 約13.5時間 約45時間 約135時間
音楽ダウンロード(4MB/曲) 約750曲 約2,500曲 約7,500曲
LINE通話 ギガフリーで実質無制限 ギガフリーで実質無制限 ギガフリーで実質無制限

3GBでも1日あたり約27分の動画視聴が可能です。自宅Wi-Fiを併用すれば、多くの方が3GBで十分に足ります。30GBなら中画質の動画を1日あたり約4.5時間視聴できる計算です。

特筆すべきは、LINE通話がどのプランでもギガフリーで使い放題な点です。LINEのビデオ通話は通常1時間あたり約300MBを消費しますが、LINEMOではカウントされません。3GBプランでも、LINEに限ればデータ残量を全く気にする必要がありません。

料金プラン以外にかかる費用

LINEMOの月額料金以外にかかる費用を一覧にまとめました。

費用項目 金額(税込)
契約事務手数料 3,850円(キャンペーンで無料の場合あり)
SIM再発行手数料 1,100円
追加データ購入 550円/1GB
MNP転出手数料 無料
契約解除料 無料(加入当月解約の場合のみ990円)
電話ユニバーサルサービス料 数円/月
電話リレーサービス料 数円/月

契約事務手数料は通常3,850円(税込)ですが、キャンペーン期間中は無料になることがあります。MNP転出手数料や契約解除料(加入月を除く)は無料です。「試しに使ってみたい」という方でも、金銭的なリスクはほとんどありません。

初月の料金は日割り計算

LINEMOの契約初月の月額基本料は日割り計算が適用されます。月途中で契約した場合、その月は利用日数分の料金のみです。一方で、解約月は日割り計算されないため、月末付近での乗り換えがお得になります。

LINEMOのデメリット8選|契約前に知っておくべき注意点

良い面ばかりを伝えても信頼性に欠けます。ここでは、LINEMOのデメリットを正直にお伝えします。「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、気になる点を事前に把握しておきましょう。

デメリット1:サポートはオンラインのみ

LINEMOはオンライン専用ブランドです。ソフトバンクショップやワイモバイルショップでの契約・サポートには一切対応していません。契約手続きから初期設定、各種問い合わせまで、すべてWeb上で完結する必要があります。

チャットサポートは用意されていますが、対面で説明を受けたい方やスマホの操作に不安がある方には不便に感じる可能性があります。

ただし、公式サイトにはわかりやすいガイドやFAQが充実しています。基本的なスマホ操作ができる方であれば、申し込みから利用開始まで問題なく進められるでしょう。また、オンライン専用だからこその低価格が実現されている点も忘れてはなりません。

デメリット2:端末のセット購入ができない

LINEMOではスマートフォンの販売を行っていません。SIMカードまたはeSIMのみの提供です。端末は自分で用意する必要があります。

現在お使いのスマートフォンをそのまま利用するか、Apple StoreやAmazon、家電量販店などで端末を別途購入しましょう。動作確認済み端末はLINEMO公式サイトで確認できるため、申し込み前のチェックをおすすめします。

iPhoneであればiPhone 8以降、Androidでも多くの端末が対応しています。今のスマートフォンをそのまま使えるケースがほとんどなので、実際に困る場面は少ないです。

デメリット3:3GBを超えると自動で料金アップ

LINEMOベストプランでは、データ使用量が3GBを超えると自動的に2,090円(税込)の料金が適用されます。手動でプランを切り替えるのではなく、使った量に応じて自動で変わる仕組みです。

「今月は3GB以内に収めたい」と思っていても、うっかり動画を視聴したり、アプリの自動更新が走ったりすると料金が上がります。LINEMOのMy Menuやスマートフォンのデータ使用量設定でこまめに確認する習慣をつけましょう。

対策としては、Wi-Fi環境を積極的に活用することです。自宅やカフェのWi-Fiに接続するだけで、モバイルデータの消費を大幅に抑えられます。

デメリット4:余ったデータの翌月繰り越し不可

LINEMOでは、月末に余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができません。3GBプランで2GBしか使わなかった場合、残りの1GBは消滅します。

毎月のデータ使用量にムラがある方にとっては、やや不便な仕様です。しかし、LINEMOベストプランは段階制のため、使わなければ3GBまで990円の低料金で済みます。固定料金制のプランと違い、使わなかった月に損をする感覚は薄いでしょう。

データ繰り越しが必須な方は、ワイモバイルやUQモバイルといったサブブランドを検討するのも一つの手です。

デメリット5:キャリアメールが使えない

LINEMOではMMS(キャリアメール)を利用できません。「@softbank.ne.jp」などのメールアドレスは使えなくなります。

現在キャリアメールでサービスに登録している方は、乗り換え前にGmailやYahoo!メールなどのフリーメールへ変更しておきましょう。銀行やクレジットカードの登録メールも忘れずに変更してください。

なお、ソフトバンクからの乗り換えの場合、月額330円(税込)でキャリアメールを持ち運ぶサービスも利用できます。どうしてもキャリアメールを維持したい方には、この選択肢もあります。

デメリット6:家族割引・光セット割がない

LINEMOには家族割引やソフトバンク光とのセット割引がありません。ソフトバンクやワイモバイルからの乗り換えでは、これらの割引が適用されなくなります。

ただし、LINEMOは割引なしでも月額990円(税込)から利用可能です。家族割引を最大限適用したソフトバンクの料金と比較しても、LINEMOの方が安くなるケースがほとんどです。「割引なしで安い」のがLINEMOの設計思想なので、割引の有無を気にする必要はありません。

デメリット7:最大データ容量は30GBまで

LINEMOで利用できるデータ容量は最大30GBです。毎月30GB以上を使うヘビーユーザーには、データ容量が足りない可能性があります。

30GBを超える使い方をする方は、データ無制限の楽天モバイル(月額3,278円・税込)やahamoの大盛りオプション(110GB・月額4,950円・税込)を検討しましょう。

ただし、総務省の調査によると、スマートフォンユーザーの約6割が月のデータ使用量10GB以下です。自宅にWi-Fiがある方であれば、30GBで不足するケースはまれです。

デメリット8:LYPプレミアム特典が対象外

ワイモバイルユーザーが享受できる「LYPプレミアム」の特典は、LINEMOでは対象外です。Yahoo!ショッピングのポイント還元率アップやYahoo!オークションの利用料割引などの恩恵を受けられません。

Yahoo!系サービスを頻繁に利用する方は、ワイモバイルとの料金差やLYPプレミアム特典の価値を比較検討したうえで判断しましょう。

LINEMOのメリット10選|選ばれる理由を徹底解説

デメリットを理解した上で、LINEMOならではのメリットを見ていきましょう。デメリットを補って余りある魅力的なポイントが豊富にあります。

メリット1:月額990円からの圧倒的な安さ

LINEMOベストプランは、3GB以内の利用なら月額990円(税込)です。大手3キャリアの通常プランと比較すると、その差は歴然です。

キャリア 3GB利用時の月額(税込) LINEMOとの差額
LINEMO 990円 基準
ドコモ(irumo) 2,167円 月1,177円お得
au(スマホミニプラン) 5,665円 月4,675円お得
ソフトバンク(ミニフィットプラン+) 5,478円 月4,488円お得

auのスマホミニプランとLINEMOを比較した場合、年間で約56,100円もの節約になります。2年間だと11万円以上の差額です。この金額があれば、最新のiPhoneが購入できます。

メリット2:ソフトバンク回線で安定した高速通信

LINEMOはソフトバンクの自社回線を利用しています。MVNO(格安SIM事業者)のように回線を借りているわけではないため、通信品質は大手キャリアと同等です。

実測データ(みんなのネット回線速度 2026年3月参照)によると、LINEMOの通信速度は以下のとおりです。

時間帯 下り速度 上り速度
約58Mbps 約11Mbps
夕方 約117Mbps 約17Mbps
約128Mbps 約18Mbps
深夜 約112Mbps 約19Mbps

格安SIMの中には、昼の時間帯に速度が1Mbps以下にまで落ちるものも珍しくありません。LINEMOは昼でも約58Mbpsと、動画視聴にも全く支障のない速度を維持しています。高画質動画の視聴でも30Mbpsあれば十分なので、LINEMOの速度は全く問題のないレベルです。

メリット3:LINEギガフリーでLINE使い放題

LINEMOの最大の独自メリットが「LINEギガフリー」です。LINEアプリの主要機能がデータ消費なしで使えます。

対象となるサービスは以下のとおりです。

  • トーク(テキスト、スタンプ、画像、動画の送受信)
  • 音声通話
  • ビデオ通話
  • タイムラインの閲覧・投稿

LINEのビデオ通話は通常1時間あたり約300MBのデータを消費します。しかし、LINEMOなら一切カウントされません。遠方に住む家族や友人とのビデオ通話を、データ残量を気にせず楽しめます。

3GBプランでも、LINEの通信量がゼロになるため、実質的なデータ量はさらに多くなります。LINEのデータ消費が多い方は、LINEMOに乗り換えるだけでプランのダウングレードが可能になることもあるでしょう。

ただし、LINEスタンプショップの利用やニュース記事の閲覧、トークでの位置情報共有など、一部対象外のサービスがあります。

メリット4:5G通信に対応

LINEMOは5G通信に対応しています。5G対応エリアでは4Gよりもさらに高速なデータ通信を追加料金なしで利用できます。5G対応のスマートフォンをお持ちであれば、対応エリアで自動的に5G回線に接続されます。

ソフトバンクの5G基地局数は65,366局(2023年度総務省データ)と、3大キャリアの中でも最多クラスです。5Gエリアは現在も拡大を続けています。

メリット5:eSIM対応で即日開通

LINEMOはeSIM(組み込み型SIM)に対応しています。eSIM対応のスマートフォンであれば、SIMカードの到着を待つ必要がありません。申し込みから最短当日中に回線を開通できます。

「今すぐ乗り換えたい」「すぐにスマホを使い始めたい」という方には、eSIMでの契約が断然おすすめです。QRコードを読み取るだけで設定が完了するので、難しい操作も不要です。

メリット6:テザリング無料・申し込み不要

LINEMOでは、テザリング(スマートフォンをWi-Fiルーター代わりに使う機能)が無料で利用できます。申し込みも不要です。

外出先でノートパソコンやタブレットをインターネットに接続したい場面で重宝します。カフェでのリモートワークや旅行先でのPC作業など、活用シーンは多いです。

メリット7:LINEスタンプ プレミアムが無料(ベストプランV)

LINEMOベストプランV契約者は、LINEスタンプ プレミアム(ベーシックコース)が追加料金なしで利用できます。1,200万種類以上のスタンプが使い放題です。

通常月額240円(税込)のサービスが無料になるため、年間で約2,880円分のお得です。常にスタンプを5個まで保有でき、期限なくダウンロードし放題になります。

メリット8:契約・解約の縛りがほぼない

LINEMOには最低利用期間や契約期間の縛りがありません。MNP転出手数料も無料です。加入月に解約した場合のみ990円(税込)の契約解除料が発生しますが、翌月以降はいつ解約しても無料です。

この自由度の高さは、初めて格安SIMに乗り換える方にとって大きな安心材料になります。「合わなかったら戻ればいい」という気軽さで試せるのは嬉しいポイントです。

メリット9:LINE年齢認証に対応

LINEMOはLINEの年齢認証に対応しています。多くのMVNO(格安SIM)ではLINEの年齢認証ができず、ID検索や電話番号検索が使えません。LINEMOなら問題なく利用可能です。

友達を追加する際にID検索を使う場面は意外と多いです。この対応は地味ながら重要なメリットです。

メリット10:ソフトバンクまとめて支払いに対応

LINEMOは「ソフトバンクまとめて支払い」に対応しています。アプリやコンテンツの購入代金を、月々のスマホ料金と一緒に支払えます。

クレジットカードを持っていない方でも、アプリ内課金やデジタルコンテンツの購入ができるため便利です。

安さと品質のバランスが業界トップクラスのLINEMO。乗り換えで最大20,000円相当のPayPayポイントがもらえるキャンペーンも見逃せません。

LINEMO(ラインモ)と他社を徹底比較|ahamo・povo・楽天モバイル

LINEMOの実力をより明確にするために、競合サービスと比較してみましょう。ahamo(ドコモ)、povo2.0(au)、楽天モバイルの4社で各項目を詳しく比べます。

料金プラン比較

データ量 LINEMO ahamo povo2.0 楽天モバイル
3GB 990円 プランなし 990円/30日 1,078円
10GB 2,090円 プランなし トッピング組合せ 2,178円
30GB 2,970円 2,970円 2,780円/30日 3,278円(無制限)
110GB プランなし 4,950円 大容量トッピング 3,278円(無制限)

金額はすべて税込表記です。

3GBの少量プランでは、LINEMOの990円がpovo2.0と並んで最安クラスです。楽天モバイルの1,078円と比べても月88円安くなります。年間にすると約1,000円の差です。

30GBではahamoと同額の2,970円(税込)ですが、LINEMOにはLINEギガフリーと5分以内通話無料(ベストプランV)が標準付帯しています。ahamoにも5分かけ放題が無料で付きますが、LINEギガフリーの恩恵を考えると、LINEMOの方が実質的にお得と言えるでしょう。

povo2.0は360GB/365日間のトッピング(26,400円)を購入すれば、1ヶ月あたり30GBで約2,200円と最安になります。ただし、一括で26,400円の支払いが必要な点に注意してください。

通信速度比較

項目 LINEMO ahamo povo2.0 楽天モバイル
平均ダウンロード速度 約105Mbps 約115Mbps 約105Mbps 約80Mbps
平均アップロード速度 約17Mbps 約11Mbps 約17Mbps 約25Mbps
平均Ping値 約39ms 約48ms 約62ms 約50ms
使用回線 ソフトバンク ドコモ au 楽天

出典:みんなのネット回線速度(2026年2月~3月参照)

4社とも日常利用に十分な速度が出ています。ダウンロード速度ではahamoが若干リードしていますが、体感で差を感じるレベルではありません。Ping値(通信の応答速度)ではLINEMOが39msと最も低く、ゲームや動画の読み込みがスムーズです。

注目すべきは、LINEMOのアップロード速度が約17Mbpsと安定している点です。SNSへの写真投稿やビデオ通話の品質に影響するアップロード速度も十分な数値を記録しています。

通話料金比較

項目 LINEMO ahamo povo2.0 楽天モバイル
通常通話料 22円/30秒 22円/30秒 22円/30秒 Rakuten Link無料
5分かけ放題 ベストプラン:550円/月、ベストプランV:無料 無料 550円/月 15分かけ放題:1,100円/月
かけ放題 ベストプラン:1,650円/月、ベストプランV:1,100円/月 1,100円/月 1,650円/月 Rakuten Link無料

金額はすべて税込表記です。

通話料金の安さでは楽天モバイルのRakuten Linkが圧倒的です。ただし、Rakuten Linkはインターネット回線を利用するため、通話品質はVoLTE回線の他3社と比べてやや不安定になる場合があります。

LINEMOベストプランVなら5分かけ放題が無料で付きます。1回5分以内の短い通話が多い方には十分です。ahamoも5分かけ放題が無料ですが、最低プランが30GB/2,970円なので、データ量が少なくて済む方にはLINEMOの方がお得です。

速度制限時の比較

キャリア 速度制限後の速度
LINEMO(ベストプラン) 10GB超:最大300kbps、15GB超:最大128kbps
LINEMO(ベストプランV) 30GB超:最大1Mbps、45GB超:最大128kbps
ahamo 最大1Mbps
povo2.0 最大128kbps
楽天モバイル データ無制限のため制限なし

速度制限後の使い勝手に大きな差があります。1MbpsあればSNSやLINE、Web閲覧は問題なく、YouTubeも低画質なら再生可能です。一方、128kbpsではテキストメッセージ以外はほぼ使い物になりません。

LINEMOベストプランVとahamoは制限後も1Mbpsが出るため、万が一データを使い切っても安心です。povo2.0の128kbpsは厳しいので、データ残量の管理がより重要になります。

独自機能・サービス比較

項目 LINEMO ahamo povo2.0 楽天モバイル
LINEギガフリー あり なし なし なし
海外データ通信 有料オプション 追加料金なし(30GBまで) 有料トッピング 2GBまで無料
データ繰り越し 不可 不可(追加購入分のみ可) トッピング期限内で利用 従量制のため対象外
店舗サポート なし ドコモショップ(有料3,300円/回) なし 全国約1,000店舗
LINE年齢認証 対応 対応 対応 対応
eSIM対応 あり あり あり あり

LINEMOの独自の強みは「LINEギガフリー」に集約されます。海外利用が多い方にはahamoが圧倒的に有利で、追加料金なしで91カ国で30GBまで使えます。店舗サポートが欲しい方には楽天モバイルがおすすめです。

タイプ別おすすめまとめ

各社の特徴を踏まえたタイプ別のおすすめを整理します。

LINEMOがおすすめなのは、月3GB~30GBの利用量でスマホ代を最小限に抑えたい方です。LINEの音声通話やビデオ通話をよく使う方にも最適です。初めて格安SIMに乗り換える方にも、ソフトバンク回線の安心感からおすすめできます。

ahamoがおすすめなのは、30GB以上の安定した回線と海外利用を両立したい方です。出張や旅行が多いビジネスパーソンに向いています。

povo2.0がおすすめなのは、月によってデータ使用量の変動が大きい方です。使わない月は基本料0円に抑えられます。サブ回線としての利用にも適しています。

楽天モバイルがおすすめなのは、データを無制限に使いたい方です。Rakuten Link利用で通話も無料と、コスパは抜群です。店舗サポートを受けたい方にも安心です。

LINEMOとワイモバイルの違いを比較

LINEMOとワイモバイルは、どちらもソフトバンクグループのブランドです。同じソフトバンク回線を使うため、通信品質はほぼ同等です。では何が違うのか、詳しく比較します。

料金の違い

プラン LINEMO ワイモバイル(割引なし) ワイモバイル(割引適用後)
4GB 990円(3GBまで) 2,365円 1,078円
10GB 2,090円 なし なし
20GB 2,970円(30GBまで) 4,015円 2,178円
30GB 2,970円 5,115円 3,278円

金額はすべて税込表記です。

割引なしの単身利用であれば、LINEMOの方がすべてのデータ量で安くなります。一方、ワイモバイルは家族割引やおうち割 光セット(A)を適用すると大幅に安くなります。

家族でまとめてワイモバイルに加入し、ソフトバンク光を契約している場合は、ワイモバイルの方がお得になるケースもあります。単身利用や割引条件を満たさない方は、迷わずLINEMOを選びましょう。

サポート体制の違い

ワイモバイルは全国のワイモバイルショップで対面サポートを受けられます。契約手続き、端末購入、各種設定、トラブル対応まで店舗で完結します。スマホの操作に不安がある方や高齢の方には、この安心感は大きなメリットです。

LINEMOはオンラインのみです。チャットサポートはありますが、対面での相談はできません。自分で設定や手続きを進められる方にはLINEMO、対面サポートが必要な方にはワイモバイルが適しています。

その他の違い

ワイモバイルは端末のセット購入が可能で、余ったデータの翌月繰り越しにも対応しています。また、LYPプレミアムの特典が無料で利用でき、Yahoo!ショッピングのポイント還元率もアップします。

一方、LINEMOにはLINEギガフリーがあり、この機能はワイモバイルにはありません。LINEの使用頻度が高い方にとっては、LINEMOのLINEギガフリーの方が実質的なメリットが大きい場合もあります。

LINEMO利用者のリアルな口コミ・評判

実際にLINEMOを利用している方の口コミを集めました。良い評判と悪い評判の両方をバランスよくお伝えします。

通信速度に関する口コミ

「他社格安SIMからの乗り換えですが、明確に繋がりやすく高速になりました。都内での利用がメインですが、地下鉄でも問題なく使えます」(30代男性・都内在住)

「お昼の時間帯でも速度が落ちにくいのが嬉しい。以前使っていたMVNOでは昼に全く使い物にならなかったので、天と地の差です」(40代女性・会社員)

「LINEMOは常に回線速度が速い。他社だとお昼や帰宅時に混みやすいが、LINEMOはそこまで遅くならず使えるので助かっている」(20代男性・学生)

通信速度に関しては、高評価の口コミが圧倒的多数です。特にMVNOからの乗り換え組は、速度の違いを明確に実感しています。

料金に関する口コミ

「3GBプランで月額990円。家にWi-Fiがあるなら十分すぎます。以前のキャリアでは7,000円以上払っていたので、毎月6,000円以上の節約です」(30代女性・主婦)

「ソフトバンクから乗り換えて月額約5,000円の節約になった。年間6万円の差は本当に大きい。もっと早く乗り換えればよかったと後悔しています」(40代男性・自営業)

「スマホ料金を節約したくてLINEMOにしましたが、乗り換えて大正解でした。毎月の料金が2,000円台になって生活が非常に楽になりました」(20代女性・会社員)

料金面でも満足度は非常に高く、大手キャリアからの乗り換え組は大幅なコスト削減効果を実感しています。

LINEギガフリーに関する口コミ

「子供とのLINEビデオ通話をデータ量を気にせず楽しめるのが一番の決め手でした。毎日30分ほどビデオ通話していますが、ギガが減りません」(40代女性・パート)

「LINE通話はWi-Fiがなくても気にせず使えるので、外出先でも安心です。友人とのグループ通話も通信量ゼロなのが素晴らしい」(20代女性・学生)

「LINEのデータ消費がゼロになることで、3GBプランでも全然足りています。以前は10GBプランでしたが、LINEギガフリーのおかげでプランを下げられました」(30代男性・フリーランス)

LINEギガフリーは幅広い年代から高い評価を得ています。データ消費を気にせずLINE通話が使える安心感は、実際に使ってみると想像以上に便利なようです。

ネガティブな口コミ

「店舗サポートがないのは少し不安。初期設定で戸惑った場面がありましたが、チャットサポートで解決できました」(60代男性)

「3GBをほんの少し超えてしまうと自動で2,090円になるのが地味に痛い。データ使用量の通知をもっと早めに出してほしいです」(20代男性)

「余ったギガの繰り越しができないのは改善してほしい点です。月によって使用量にムラがあるので、繰り越しがあれば完璧なのに」(30代女性)

ネガティブな口コミの多くは、オンライン専用であることの不便さとデータ繰り越し非対応に集中しています。ただし、全体的な利用者満足度は約94%と非常に高い水準です。

LINEMOの最新キャンペーン情報【2026年3月】

LINEMOでは、お得なキャンペーンを随時実施しています。期間限定のものも多いため、気になる方は早めにチェックしてください。

PayPayポイントプレゼントキャンペーン

他社からの乗り換え(MNP)または新規契約でLINEMOに申し込むと、最大20,000円相当のPayPayポイントがもらえます。

PayPayポイントは、全国のPayPay加盟店やPayPay公式ストアで利用可能です。コンビニ、スーパー、飲食店など、日常の買い物にそのまま使えるため、実質的な値引きと同等の効果があります。

特典のPayPayポイントは開通日の属する月の7カ月後の上旬に付与される予定です。

LINEMO週穫祭

LINEMOでは「LINEMO週穫祭」と題した毎週・毎月変わるキャンペーンを展開しています。週替わりでPayPayポイントの増額キャンペーンが実施されることがあり、通常よりさらにお得に契約できるタイミングがあります。

通話オプション割引キャンペーン2

LINEMO契約から7カ月目まで、通話オプションが大幅に割引されます。

通話オプション 通常料金(税込) キャンペーン価格(税込)
通話準定額(5分以内かけ放題) 550円/月 0円/月
通話定額(かけ放題) 1,650円/月 1,100円/月
通話定額 for ベストプランV 1,100円/月 550円/月

5分以内かけ放題が7カ月間無料になるのは非常にお得です。7カ月分で3,850円相当が浮く計算になります。乗り換え直後の電話代を気にする必要がなくなります。

契約事務手数料無料キャンペーン

通常3,850円(税込)の契約事務手数料が無料になるキャンペーンも実施中です(2026年4月5日まで)。初期費用ゼロでLINEMOを始められるチャンスです。

2回線まとめて申し込みキャンペーン

2回線同時に新規契約または他社からの乗り換えで申し込むと、PayPayポイント6,000円相当がプレゼントされます。ご家族や恋人と一緒に乗り換える場合にぜひ活用してください。

LINEMOベストプラン紹介キャンペーン

LINEMOユーザーからの紹介で契約すると、紹介者と被紹介者の双方にPayPayポイントがもらえます。周囲にLINEMOユーザーがいれば、紹介経由の申し込みがお得です。

キャンペーン内容は時期によって変動するため、最新情報はLINEMO公式サイトでご確認ください。

LINEMO乗り換え体験談|実際にどれくらい節約できる?

実際に大手キャリアからLINEMOに乗り換えた場合、どの程度の節約効果があるのでしょうか。具体的なケースで試算してみましょう。

ケース1:ソフトバンクからLINEMOへ(3GB利用)

ソフトバンクのミニフィットプラン+(3GB利用時)は月額5,478円(税込)です。LINEMOベストプラン(3GB)は月額990円(税込)なので、毎月の差額は4,488円です。

年間の節約額は53,856円になります。2年間で107,712円もの差額です。この金額で最新のスマートフォンを購入できます。

ケース2:ドコモからLINEMOへ(10GB利用)

ドコモのeximoプラン(割引なし)で10GB利用すると月額約7,315円(税込)です。LINEMOベストプラン(10GB)は月額2,090円(税込)なので、毎月の差額は約5,225円です。

年間の節約額は約62,700円です。ただし、ドコモの家族割やドコモ光セット割が適用されている場合は差額が縮まります。それでもLINEMOの方が安いケースが大半です。

ケース3:auからLINEMOへ(30GB利用)

auの使い放題MAX(割引なし)は月額7,238円(税込)です。LINEMOベストプランV(30GB)は月額2,970円(税込)なので、毎月の差額は4,268円です。

年間の節約額は51,216円になります。しかもLINEMOベストプランVには5分かけ放題とLINEスタンプ プレミアムが無料で付帯します。

節約額を最大化するコツ

LINEMO乗り換えの節約効果を最大化するポイントは3つです。

1つ目は、乗り換えタイミングを月末にすることです。LINEMOの初月料金は日割り計算ですが、解約元キャリアは満額請求されることが多いため、月末に切り替えるのがお得です。

2つ目は、キャンペーンを最大限活用することです。PayPayポイント還元と通話オプション割引を合わせると、数万円分のお得になります。

3つ目は、LINEギガフリーを活かしてデータ量を最小限に抑えることです。LINE通話をメインにすれば、3GBプランでも十分に快適なスマホライフが送れます。

LINEMOの申し込み方法|乗り換え手順を解説

LINEMOへの申し込みは、すべてオンラインで完結します。手順はシンプルで、慣れている方なら15分程度で完了します。初めての方でも30分あれば十分です。

申し込み前に準備するもの

LINEMOの申し込みに必要なものは以下の4点です。

  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)
  • クレジットカードまたは銀行口座情報(支払い用)
  • MNP予約番号(他社から乗り換えの場合、ワンストップ方式対応キャリアは不要)
  • SIMロック解除済みの端末またはSIMフリー端末

MNP予約番号は、現在利用中のキャリアのWebサイトやコールセンターで取得できます。ソフトバンクやワイモバイルからの乗り換えの場合は、MNP予約番号の取得は不要です。

申し込みの流れ

手順1として、LINEMO公式サイトにアクセスし「申し込む」ボタンをタップします。

手順2として、契約方法を選択します。「新しい電話番号で契約」「他社からの乗り換え(MNP)」「ソフトバンク/ワイモバイルからの乗り換え」の3つから選べます。

手順3として、SIMの種類を選びます。SIMカードかeSIMのどちらかを選択してください。eSIM対応端末なら即日開通が可能なので、すぐに使いたい方はeSIMがおすすめです。

手順4として、料金プランを選択します。LINEMOベストプランかLINEMOベストプランVのどちらかを選び、必要に応じて通話オプションを追加してください。

手順5として、本人確認書類をアップロードします。スマートフォンのカメラで撮影してアップロードするだけです。氏名、住所、支払い情報の入力もこのステップで行います。

手順6として、SIMカードの場合は到着後に初期設定を行います。eSIMの場合はQRコードを読み取って設定を完了させます。APN設定などが必要な場合もありますが、公式サイトに詳しい手順が記載されています。

ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換え

ソフトバンクまたはワイモバイルからLINEMOへの乗り換えは特にスムーズです。MNP予約番号の取得が不要で、契約解除料も「解除料0円特典」により無料になります。ブランド間の移行がシームレスに行える設計です。

開通後にやること

回線が開通したら、以下の設定を確認しましょう。

  • LINEアプリの設定(LINEギガフリーが適用されるか確認)
  • Wi-Fiの自動接続設定
  • データ使用量の警告設定(3GBを超えないようにアラートを設定)
  • 通話オプションの適用確認

特にデータ使用量の警告設定は、ベストプランで3GB以内に収めたい方には重要な設定です。

LINEMOに向いている人・向いていない人

ここまでの情報を総合的に判断し、LINEMOに向いている人と向いていない人をまとめます。

LINEMOに向いている人

月のデータ使用量が3GB~30GBの範囲に収まる方は、LINEMOの料金体系をフル活用できます。特に3GB以内で済む方は月額990円と業界最安水準です。

LINEの音声通話やビデオ通話をよく使う方にとって、LINEギガフリーの恩恵は計り知れません。データ残量を気にせずLINE通話を楽しめます。

自宅にWi-Fi環境があり、外出先でのデータ使用量が限られている方にも最適です。Wi-Fi併用なら3GBプランでも十分に快適です。

初めて格安SIMに乗り換える方にも、ソフトバンク回線のLINEMOは安心の選択肢です。通信品質が大手キャリアと同等なので、「格安SIMに変えたら遅くなるかも」という不安を解消してくれます。

毎月のスマホ代を確実に節約したい方にとって、LINEMOは最も手堅い選択肢のひとつです。

LINEMOに向いていない人

毎月のデータ使用量が30GBを大幅に超える方には向いていません。データ無制限の楽天モバイルやahamoの大盛りオプションが適しています。

スマホの操作に不安がある方や、対面サポートを重視する方にもおすすめしにくいです。ワイモバイルや楽天モバイルが向いています。

海外出張や旅行が頻繁にある方は、追加料金なしで海外データ通信が使えるahamoの方が便利です。

端末とSIMをセットで購入したい方にも、LINEMOは不向きです。端末は別途用意が必要な点を事前に理解しておきましょう。

Yahoo!ショッピングなどLYPプレミアム特典を重視する方は、ワイモバイルの方がトータルでメリットがあるかもしれません。

LINEMOについてのよくある質問(FAQ)

LINEMOの通信速度は昼休みの時間帯でも速いですか?

はい、LINEMOはソフトバンクの自社回線を直接利用しているため、昼休みの混雑時間帯でも安定した速度が出ます。実測データでは昼の時間帯でも約58Mbps程度の下り速度が確認されています。動画視聴やSNSの利用に全く問題ないレベルです。MVNOにありがちな「昼に極端に遅くなる」という現象はほぼ発生しません。

LINEMOのLINEギガフリーとは何ですか?

LINEギガフリーは、LINEアプリの主要機能がデータ消費なしで使える特典です。トーク送受信、音声通話、ビデオ通話、タイムライン閲覧などが対象となります。LINEMOの全プランに標準で付帯しています。ただし、LINEスタンプショップの利用やニュース記事の閲覧、トークでの位置情報共有など一部対象外のサービスがあります。

LINEMOに乗り換えると電話番号は変わりますか?

いいえ、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用すれば、現在の電話番号をそのまま使えます。ソフトバンクやワイモバイルからの乗り換えの場合、MNP予約番号の取得も不要でスムーズに手続きできます。電話番号が変わる心配はありません。

LINEMOの支払い方法は何がありますか?

LINEMOの支払い方法は、クレジットカードと口座振替の2種類です。クレジットカードはVISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubに対応しています。デビットカードは対応していないのでご注意ください。

LINEMOでiPhoneは使えますか?

はい、iPhone 8以降の機種であればLINEMOに対応しています。最新のiPhoneシリーズもeSIM・SIMカードの両方で利用可能です。詳しくはLINEMO公式サイトの動作確認端末一覧をご確認ください。

LINEMOのベストプランとベストプランVはどちらを選ぶべきですか?

月のデータ使用量が10GB以下で収まる方は「LINEMOベストプラン」がおすすめです。月のデータ使用量が10GBを超える方や、5分かけ放題が欲しい方は「LINEMOベストプランV」を選びましょう。自宅にWi-Fiがあり外出先の使用がメインの方はベストプラン、外出先でもたっぷり使いたい方はベストプランVが適しています。

LINEMOに最低利用期間はありますか?

最低利用期間の設定はありません。加入当月に解約した場合のみ990円(税込)の契約解除料が発生します。翌月以降であれば、いつでも無料で解約またはMNP転出が可能です。

LINEMOのデータ容量を使い切った場合どうなりますか?

データ容量を使い切ると速度制限がかかります。ベストプランは10GB超で最大300kbps、15GB超で最大128kbpsです。ベストプランVは30GB超で最大1Mbps、45GB超で最大128kbpsです。追加データは1GBあたり550円(税込)で購入可能です。速度制限中でもLINEギガフリーは適用されます。

未成年でもLINEMOを契約できますか?

18歳以上であれば契約可能です。18歳未満の方は契約者になることはできませんが、18歳以上の方が契約者となり、18歳未満の方を使用者として登録することで利用できます。

プラン変更はいつから適用されますか?

ベストプランとベストプランVの間のプラン変更は「My Menu」から手続き可能です。いつ変更しても翌月1日からの適用です。月末日21時頃以降の申し込みは翌々月適用になる場合があるのでご注意ください。

LINEMOは旧プランから新プランへ自動で変わりますか?

いいえ、旧プラン(ミニプラン・スマホプラン)から新プラン(ベストプラン・ベストプランV)への変更は自動では行われません。My Menuでの手続きが必要です。また、新プランから旧プランへ戻すことはできません。

LINEMOでソフトバンクのWi-Fiスポットは使えますか?

いいえ、LINEMOではソフトバンクのWi-Fiスポットは利用できません。カフェやコンビニなどの無料Wi-Fiスポットは引き続き利用可能です。

LINEMO(ラインモ)は安さ・速さ・便利さを兼ね備えた最強格安プラン

LINEMO(ラインモ)は、大手キャリアの安心感と格安SIMの低価格を高い次元で両立したサービスです。

ここまで読んでいただいた方には、LINEMOの魅力と注意点が明確になったはずです。改めて、LINEMOを選ぶべきポイントを整理します。

月額990円(税込)からのシンプルな料金設計で、余計なオプションや複雑な割引条件に悩む必要がありません。ソフトバンク品質の高速通信で、昼休みでも安定した速度が出ます。LINEギガフリーにより、LINEの通話やビデオ通話がデータ消費ゼロで使い放題です。

確かにオンライン専用であることやデータ繰り越しができない点はデメリットです。しかし、基本的なスマホ操作ができる方であれば、これらは十分に許容できる範囲でしょう。

何より、毎月の通信費が数千円安くなるメリットは長期的に見れば非常に大きな差になります。年間5万円以上、2年間で10万円以上の節約は、生活の質を確実に向上させてくれます。

今このタイミングで乗り換えれば、PayPayポイント最大20,000円相当の還元に加え、契約事務手数料無料、通話オプション7カ月間割引と、複数のキャンペーンを同時に受けられます。これほどお得なタイミングは、いつまで続くかわかりません。

「もっと早く乗り換えればよかった」という利用者の声が最も多いのがLINEMOです。迷っている時間がもったいないほど、乗り換えのメリットは明確です。公式サイトから最短15分で申し込みが完了します。今日から、お得で快適なスマホライフを始めてみませんか。

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